一鳥万宝

今日はアイガモ農法で有名な古野さんのところで一日研修。博多駅から福北ゆたか線という車両はモダンなのにとってもローカルな路線にはじめて乗って桂川へ。山に囲まれたこれぞ農地という感じのところ。日頃がもろ都市農業なだけになかなか慣れなかった。着いてすぐアイガモの雛が逃げ出しているとのこと。裏に回って一羽捕まえる。アイガモはくちばしが丸いし集団行動をしてくれるのでホントにかわいい。朝ご飯をいただいてから合計4人となった研修生で作業へ。稲の灌水とサンチュ、春菊の収穫。それからグリーンピースとスナックエンドウの収穫。田んぼを転作で畑にしているので畝が長い!一通り端まで行ったらお昼になっていた。お昼は貯蔵されて味が増したじゃがいも満載の肉じゃがとおいしいお酒を満喫。まだ逃げ出したアイガモがいたので徐々に追い込んで2羽捕まえてから鶏の世話に行く。鶏小屋のホコリをたたいたりはたいたりして落とす。風通しがよくなったかな。まだまだ残っていたスナックエンドウの収穫をしてから、キュウリのアーチ立て、トマトの誘引などなどお手伝いする。休憩は青空の下。とにかく空が広い!そして静か!日が沈むまで作業してからみんなで準備して宴会。おいしい野菜とアイガモ肉とお酒を月夜の下で仲間とワイワイいただく。たまりません。それでは来週、お待ちしております。

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