空からの眺め

 成田と違って閑散とした福岡国際空港。一人じゃないこともあって緊張感なし。いかん、いかん。農業に関心もって以来初めて空から地上を眺める。気になるのはもちろん田んぼ。離陸後すぐは、当たり前だがすべてが計画された都市。南に向かって飛んだのですぐにも山になって、それを越えると筑後平野が広がっている。山があって、川が流れていて、田んぼが広がっている。普通に生きていたらこうなんだろうなぁとは思う。雲の上に上がってしまってからはひたすら活字とにらめっこ。2冊読み終わって3冊目に突入。窓を開けたらもうマレー半島の上空だった。カンボジア上空。平野が広がり川が蛇行しまくっている。あっという間にバンコクに着陸。東南アジアな匂い。かなりわかりにくい空港。人に聞かないと絶対辿り着けなかった。国内線に乗り換えチェンマイへ。農村が、都市近郊農地になって、あっという間に都市になり着陸。連れの荷物が出てこない。飛行機を使う上で最低覚悟しなければならないリスク。お迎えの車でチェンマイ中心の堀を通って一番高いコンドミニアムの24階へ。チェンマイが一望。すぐに川沿いのレストランへ。ヒラリーも来たことあるみたい。いろいろな人と一緒にお食事。

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