種籾を脱芒機にかけました


ここのところ晴れが続いていて気持ちが良いですね。

先日種籾を脱芒機にかけました。みなさんにも食べていただいているイセヒカリですが、今年の種にするために一部籾殻のついたままとっておきました。しかしイセヒカリは野性的で芒が特別長いです。また籾が繋がっている小枝梗も残っていたりします。苗代に手でばら撒くならこのままでもいいのかもしれませんが、種まき機でポットにまくので引っかかって邪魔になってしまうので、脱芒機という機械で取ってもらいます。決してお米は悪くありません。人間の都合でごめんなさいね。

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この通りヒゲのような、シッポのようなのがひょろひょろついています。

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いつものようにお世話になっているKさんの機械をお借りします。真ん中のホッパに籾を入れると左側にきれいになった籾が、右側から風で飛ばされた屑がでてきます。

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なんでもやってみたい年頃の心平がお手伝いしてくれました。

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初めての機械だったので、思ったほど取れなくて何回か通してやっといいかなという状態に。あとは種まき機を早めに準備してテストしてみようと思います

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