FUKUOKA的

畑を少し早く切り上げて天神へ。

友達から紹介されてミシマさんという方と会うことになった。

インターネット的』の編集者という風に知らされていてひさしぶりにわきわきしてたんだけど、結果から言うとその期待以上に楽しい時間を過ごせた。

そもそも『インターネット的』という本はほぼ日の糸井重里さんの著書で、大学時代に読んだ中でベスト3に入る本だった(いちおう感想も書いていました)。その編集者ということで価値観は近いものがあったし、インターネット的裏話も聞けたし、農業にも非常に興味を持っていて話を真剣に聞いてもらえたし、焼き鳥や屋台のラーメンを満喫してもらえたし、おかげで僕にしては飲みすぎた。

最近では農業のいろいろな話をしても、知っている人にはくどいと思われるし、興味ない人にはまったくおもしろくないだろうしと、少々あきらめ気味だったところもあったけど、まだまだ伝えるべき人はいるわけで、ぼちぼちいろいろやっていこうと思えた。そう、こういう感覚ってなかなか農作業ばかりしていると忘れがちで、それはきっと農作業していれば僕の中のかなりの部分が満たされるということなんだろうけど、でもまだ若いし、ちょっとばかし余計なことだってやってみようよ、とそういうことです。なんのことだか。

今検索したら三島さんここで語られてました。今の僕と同じ26歳でした仕事なんだなぁ。

KYOTO的、これからどうなるでしょうか?

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