農業で働くということ

今日は須恵町のNさんに頼まれたので、アスパラのハウス内の草取りに知り合い4人を斡旋。学生2人と社会人2人。みんな農業に興味ありありなのです。

とにかく草を取るだけなので僕は自分の仕事へ。ハウスの設計を考え(と言っても3.5m×6mなので大したことはない)、足りない道具を揃える(と言っても借りたり戴いたりする。ありがたい)。久しぶりの寒さであまりはかどらない。去年研修でハウスを建てたのを思い出しながらの作業。これはやってなかったらまず無理だったなぁ。たまたまハウス建て屋さんが来ていたのでアドバイスを無料で戴く。おまけにクルクル回すだけで直菅を切ることのできる道具を貸してもらう。これはすごい。

みんなは4時半までひたすら草取り。見ていると大変に思えるけど、やっていると意外にあっと言う間だったりするんだな。でもそう感じない人はむいてないってことだろうなぁ。

農業でお金を稼ぐというのは難しくて、なぜなら一言で言うと、工業ではなくて農業だから。そういうものなのです!と断言するとまずいのかな。何にしたって難しい、というのが正解かも知れないさ。農業は非効率的だから大規模化、組織化しないとというのも一つの考え方として決して間違ってはないんだけど。ま、この問題を抱えながらやっていきましょう。

それでも、とバイトをかねて農業体験してみたい人は連絡ください。僕も農業外から入ったので、初めの一歩の踏み出しにくさは分かるつもりです。ぜひどうぞ。

と人の世話ばかりしている立場ではなくて、僕も空いているときにアスパラの結束バイトをしないと。

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