鶏糞

青梗菜、小松菜、水菜、菠薐草を洗う、洗う。で研修生だけになり、まずは残りの堆肥の袋詰め。そろそろ牛糞の季節です。干しておいた大根をもみもみ。中まで均一に乾くように。レタスの畝の除草で午前中は終わる。午後からは鶏舎で鶏糞を袋詰めして畑へ。しばらく鶏舎に入っていると鶏とかなり親しくなった気分。で休憩したら暗くなったので里芋を袋詰めして終わり。

里芋

今日もたっぷり野菜。間引いた蕪がわんさか。スコップ持って里芋掘りへ。さつまいものツルが生き残っていてその片づけに追われる。里芋の間にさつまいもができていたりする。どっちを掘っているんだか。昼から収穫した里芋を整理し、再び畑へ。たっぷり芋ができている株はズボッと抜けてポキポキと芋をはずせて気持ちが良い。穴を掘ってワラを敷いて土をかけて来年の種芋を保管する。

高菜

野菜の調製。野菜が増えて大変。指先が冷たいけど地下水だから水に手を入れているときの方が暖かい。牛蒡の後を畝立て。昨日洗った大根を4本ずつワラで束ねて干す。レタスの欠株の補植。丸々太ったネキリムシがぽつぽつと。午後は新米を精米、袋詰めしたあと畑へ。高菜を間引き、それを立てたばかりの畝に定植。おお、賢い。終わったときにちょうど雨が降り始める。慌てて鶏に行ってから帰る。Webを更新したりしておしまい。

南半球の大根

朝から雨がぽつぽつ。日が昇ると共に雲が去って晴れ渡る。でも野菜の収穫をしていたら寒い。牛蒡掘りでだいぶ暖まったけど日が陰るとすぐに冷えてしまう。午後は牛蒡掘りを終わらせ、漬物用大根の大きくなったのを抜く。こんな大根足ならいいなぁなんて思いながら回し抜く。ほうれん草の除草。上手く発芽せず手間ばかりかかる。でもがんばれ。今日から休憩は室内で。大根約60本洗っておしまい。

餅まき

白菜初収穫。デカイ。まだまだでかくなるけど。水やりがんばったもんなぁ。調製後茄子の片付けへ。ときおり冬を思わせる冷たい風が吹くけど冷え込みはたいしたことない。午前中ではおわらず午後も。ゴーヤも片付けて夏の間に立てた支柱やアーチは冬眠へ。4時からかなり気合いをいれて餅拾いへ。立派な家に見とれていたらいきなり次々と餅が降ってくる。こりゃ楽しい。

最後の取材

名曲いいね、ライスきとむすび庵お田植え歌のヘビーローテーションを聴きながら軽トラいっぱいの野菜を調製。大根を一本一本洗う。残った時間はゴボウ掘り。すいすい掘れる。昼すぎから新米の精米、袋詰め。ようやく米作りの最終地点へ。大根の間引、中耕・除草から最後のテレビ取材。テレビ向きの答え方ができるようになった自分に困惑。少し早めにかえって家での取材に備える。カメラありの食事はすぐにお腹いっぱいに。部屋でインタビュー。ま、これでおわりと思えば。

学校は寒い

早く起きて講演の準備。電車で三沢駅下車徒歩5分で三国小学校到着。創立115年の歴史ある小学校だった。体育館でプロジェクタの準備。寒い。そういえば学校という場所はやたらめったら寒かったのを思い出す。丁寧に講師紹介までされて恐縮。時間配分とテーマに気を付けてお母さんうけしそうな話題も。なんとか無事おわって講演料をいただいて帰る。むすび庵から軽トラを借りて古賀へ。高速にのったら30分遅刻で済んだ。先輩研修生が新規就農した畑。参考になる。会場を移して課題を話し合う。寒かったせいか頭痛が。むすび庵に戻ったら焼肉を食べにいくことに。焼酎をいただいたら頭痛の種類がかわった。

取材

朝から籾摺の準備と野菜の収穫・準備。今日は突然お手伝いに来てくれた人もいて、大所帯。で10時からテレビの取材も加わる。冬瓜の片づけと大根の間引き。鶏に回ってから、畑を撮影して午前中は終わり。お昼ご飯もカメラが。味がしない。午後は1人インタビューを受け今日の取材は終わりで、午前中の作業の続きへ。ひさしぶりにしっかり草取りして鶏に未熟な冬瓜をあげて終わり。夜、どうして農業をしようと思ったのか思い出そうと膨大な写真を見る。

黄砂

30分、早く行く。全然寒くない。午前中はもっぱら配達野菜の準備。まだまだ太りきってないけど大根も。大根を洗うのは大好き。昼前に足りなかった水菜の収穫。雨のおかげで様子がガラッと変わっている。午後からは干し柿のお手伝いをして米糠をとりに。足りなかった人参の間引き収穫。これまた雨のおかげで一回り大きくなった。遅まきの大根の間引きをして戻る。八農から1ヶ月研修生が。家が農家、うらやましいこと。

濃霧

電車から筑紫野の地に降り立つと深い霧に覆われていた。見慣れた風景がとても幻想的に。でも犬はそんなことお構いなしに散歩を急かす。鶏小屋まで来て驚いた。普段は目の前にあっても見えにくい蜘蛛の巣が水滴で真っ白になり見事に姿をさらけ出してしまっていた。木と木の間に白い木があるかのうように見える。これじゃ虫も捕まらんね。午後から講演会場でお野菜を売るのでその準備。まったく予想が出来ないから少し控えめに。ご飯をいただいた後、品物満載のバンで会場に行き急いで準備、してるそばから売れていく。公演後はうれしいことに息をする暇もないぐらいの勢いであっと言う間にほぼ完売。買いたい人はいるものなのだ。