野菜の輪作栽培

野菜の調製。その後早蒔きのホウレンソウの畝の草取り。午前中いっぱいかかる。昼からは麦まき。小麦を歩きながらできるだけ均等にばらまく。覆土・鎮圧に少々手こずったけど夕方には終え、月例会の準備をする。大橋で高校の友達と飲んだ後、長電話2本。夜中変な音がすると思ったら雷。激しい雨と共にしばらく続いた。

普及センター

バス、地下鉄、電車で周船寺へ。降りた瞬間ゆっくり流れる時間を感じる。有料道路を走る車だけが早くて滑稽だ。そういえば一つ前の九大学研都市駅前は悲惨だった。言葉もでない。相談は、カメラが入った影響はあったのか、なかったのか、予想通り。体系的な知識が得られたのはよかった。そういうものを今でもやっぱり必要とするのです。快晴の福岡に戻って今度は南へ。いきなりご飯をいただいてから、大豆をトーミにかける。あとは沢庵漬け。前に干しておいた大根を漬け、新たな大根を抜いて洗って束ねて干す。次は140キロ。

有機栽培の基礎と実際

有機栽培の基礎と実際―肥効のメカニズムと設肥設計

有機栽培の基礎と実際―肥効のメカニズムと設肥設計

雨と半袖

雨が降っている。だからいつもよりだいぶ暗い。なかなか明るくならず時間を間違えたかと思う。少し仕事をして明るくなってから畑へ。収穫調製を手早く終わらせ川の畑へ。キャベツ、菜花の畝に鶏糞をマルチのように施肥。暑くて半袖になる。がすぐに雲が空を覆って寒くなる。ほうれん草の除草。種蒔きの時に水やりの手を抜くとこうなる。昼からも続けかなりすっきり。もどってできる仕事を片付ける。

大豆

勤労感謝な日。人通りが極端に減る。庵主不在の二日間。とりあえず収穫調製。おお、寒い。日が照りはじめると日陰はよけい冷える、気がする。昼からは指令が届き、大豆畑でまだマシな黒大豆と赤大豆を収穫し干す。配達の準備をしてなんとか一日を終える。

野菜の生育

図説 野菜の生育―本物の姿を知る

図説 野菜の生育―本物の姿を知る

甘藍

星がキラキラと輝く中家を出る。朝から剣道の練習。コンの散歩。かつて無いほど腹を空かせた鶏が入ったとたん飛びかかってくる。お詫びに配達用の野菜を調製し出た野菜屑を山ほどあげる。あっと言う間に食い尽くす。溜まった人参でジュースを作る。うーん濃厚。午後からは胡麻、里芋の後に畝立てしキャベツを定植。人数が多くてあっと言う間。夕方は納屋の整理。

至極

個人的事情でちと遅刻。早速糯と赤米の籾摺り準備。田んぼ隊メンバーも揃って開始。であっと言う間に終わる。そして日向で昼食。たまりません。電車で天神へ。アクロスのシンフォニーホールに飛び込んで座った瞬間指揮棒が上がる。前半は座席位置が悪かったせいか、いまいち。後半は曲も曲だけに満喫。一度家に帰り友達とラーメンを食べ帰宅。今日もオーディオで悩み続ける。

鶏糞

青梗菜、小松菜、水菜、菠薐草を洗う、洗う。で研修生だけになり、まずは残りの堆肥の袋詰め。そろそろ牛糞の季節です。干しておいた大根をもみもみ。中まで均一に乾くように。レタスの畝の除草で午前中は終わる。午後からは鶏舎で鶏糞を袋詰めして畑へ。しばらく鶏舎に入っていると鶏とかなり親しくなった気分。で休憩したら暗くなったので里芋を袋詰めして終わり。