農と食の本







やる気充填相変わらず勇気が湧きます。hReview by ippei , 2006/07/17食卓の向こう側〈8〉食育その力西日本新聞社「食くらし」取材班 西日本新聞社 2006-07...

もう8部です。


まるで旅をしてきた気分大学時代に旅をしていた頃に読んでおけばと思わず後悔。ときおり最後に無理矢理食にこじつけたストーリーがあったりもするが、逆に旅のリアルさが伝わってきていい。インパクトのある本だった。hReview by ippei , 2006/02/03もの食う人びと辺見 庸 角川書店 1997-06 ...

『もの食う人びと』



どっち!?『もう牛を食べても安心か』の福岡伸一さんによるプリオン説に対する疑問の書。僕にとってはこの本しか判断材料がなくて、読んだかぎりではそういうこと(もはや一般的には定説になっていることでもこれだけの疑問点があるってこと)があるんだなぁと。どっちであっても僕に直接影響はないのだが、科学者として追求しようとする姿勢には共感するし、単に一体どっちなんだ(というかウィルスだとしたらどんなやつなんだ)という知的興味もある。hReview by ippei , 2006/01/20プリオン説はほんとうか?―タンパク質病原体説をめぐるミステリー福岡 伸一 講談社 2005-11 ...

『プリオン説はほんとうか?』


間違いだらけの有機農法―本物の野菜の見分け方中嶋 常允 Amazonで詳しく見るby G-Tools 20年前の本。有機農業初期の様子が伝わってくる。しかし最近出たと言われても気づかないかも知れない。なぜなら残念ながら状況はたいして変わってないから。筆者は有機農業の推進者だが科学的な視点に力点が置かれていて、それは一つの考え方として理解できるとしても、後半の本物の野菜の見分け方の解説は単純すぎてそんぐらいで見分けられるなら苦労はしないよと思う。 発酵肥料のつくり方・使い方薄上 秀男 Amazonで詳しく見る by G-Tools こっちは10年前の本。肥料が効くメカニズムが「有機栽培の基礎と実際―肥効のメカニズムと設肥設計」よりも分かりやすく書かれている。微生物についても勉強になります。自然から菌をとる方法はぜひ試してみたい。全体としては最高の肥料を作って最高の野菜を作るんだーという意気込みは伝わってきますが、農業はそれだけじゃないですよね。って全部の本にそんなことを求めてはいかんのかな。...

10年、20年前の農業の本、2冊


食べても平気?BSEと食品表示吉田 利宏 Amazonで詳しく見る by G-Tools タイトル通り「食べても平気、かどうかは分からないがBSEと食品表示について」書いてある本。 安全性の話や対応に関して、私はしょせん素人です。これ以上ページを割くことをやめ、この本の主題である表示の話をしましょう。 と筆者も堂々と述べておられます。縦割り行政に文句を言っているわりには自分もかなりの割り切りをしている。 法律や制度は大切だけど、現代では"なにか"を論ずるときにそれだけで話を終わらせるととてもスマートに感じられて頭にはすんなり入って理解も得られやすのだろうが、どんな問題であれそれだけで全部を網羅できるわけはなくて本当に大切なところがごっそり抜け落ちていることに気づかなくなっている人が多い。そもそも論や本質論をやってもしょうがないじゃないかという反論が瞬時に返ってくることはもうイヤというほど知っている。それでも・・・・。やっぱりやめます。 実際この本はかなり勉強になりました。制度について。いろいろとうんちくも学べますよ。 でもでもでも最後に結局"はやり"の食育に話をつなげいて、おいおいと言...

食べても平気?



しかし、とらえどころの無いおいしさもいくつかの構成要素に分解することによって科学的に検証できると私は思っている。 思っているだけで本を書かないでほしい。しかも会話風にしたいのか文章力がないだけなのか、頻繁に「」で相づちや疑問が挿入されている。こんな書き方ありなんだろうか。がっかり。 人間は脳で食べている伏木 亨 Amazonで詳しく見る by G-Tools ...

人間は脳で食べている


イネの文明―人類はいつ稲を手にしたか 作者: 佐藤洋一郎 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2003/07 メディア: 新書★★★☆☆ ...

イネの文明




あなたにもできる野菜の輪作栽培―土がよくなり、農薬・肥料が減る知恵とわざ 作者: 窪吉永 出版社/メーカー: 農山漁村文化協会 発売日: 2005/10 メディア: 単行本...

野菜の輪作栽培