カテゴリー別アーカイブ: 農園便り
九州百姓出会いの会
「九州百姓出会いの会」に初めて参加してきました。 まだ百姓ではないのだけど。 今年は第28回。参加者は30人前後。 多いときは100人ほど集まることもあったとか。 場所は熊本県の御立岬。 福岡市内から下道で5時間ほどかかりました。 ひたすら3号線を南下。 福岡都市圏を一歩出ると 目に付くのは道沿いに立ち並ぶチェーン店と それらがとぎれると広がる農地。 どんな場所でも人はできるかぎりのことをして 働き、食べ、生活しているのだが あまりに分かりやすい一極集中、都市化の流れに ウンザリとしてしまうのは 見方が偏りすぎでしょうか。 出会いの会はそれぞれに濃く魅力的な人たちの集まり。 圧倒されそうになる。 とは言え方々から聞こえる 「俺たちも年取ったなぁ」の声。 確かに僕の上はいきなり40代、ほとんどの人は50以上。 もちろんこれは日本の農業の正しい縮図なのだ。 いろんな問題が指摘され 厳しい現状を改めて確認することになった。 農業の問題はなんだかんだ言っても やはり社会や国の問題で そうなると視点が大きくなりすぎたりもするが 結局は足下からやっていくしかない。 パワー溢れる人たちに囲まれ いろ…
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大根1,000本
昨年知り合った西区で新規就農した方のところで 農作業&勉強させてもらった。 すっかり住宅に囲まれた畑で 大根を1,000本引き、根と葉を落とし トラクターの大きなかごに乗せ運びトラックに移し 作業場で大根洗い器に通し水から揚げ 重さを量りながら箱詰めし 100箱分をトラックで農協に運ぶ。 お天道様の下でテキパキと身体を使って作業する。 リズムが生まれ、汗がしたたり落ちる。 あーたのしい。 農協で就農の相談をする。 予想通りのことを言われるが それでも話の中でいろいろと収穫はある。 この調子で1月は動きます。…
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からだはおぼえている
研修が終わって、歳が明けて初めて「むすび庵」に行った。 長い正月休みですっかり町の人間に戻っていたので あたまはさっぱりついていけなかったけど からだがなんとか覚えてくれいていて 少しばかりのお手伝いをすることができた。 一区切りつけて、それでもこんなに楽しい。 やっぱり好きなんだなぁとあらためて確認。 八ヶ岳中央農業実践大学校から新しい研修生が来ていた。 環境問題の先に農業が見えた、とのこと。 農業までたどり着けるかどうか それを分けるのはなんでしょう。…
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ピカピカの軽トラ
スバルの軽トラ、サンバーの納車。何をするにも足がいるということで、軽トラを買いました。ピカピカの軽トラより恥ずかしいものは無いけど、これから長いことお世話になります。それにしても無駄がないっていいと思う。そしてやっぱり車はマニュアルですね。しばらく走って気づいたけど、時計がない・・・。…
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大木町で農業法人を見学
大木町のきのこの里、水落さんに声をかけていただいたので大木町に向かう。西鉄電車八丁牟田駅下車。まずはぶなしめじ・アスパラガスを作っている農事組合法人モアハウスへ。農家の女性3人で経営している。「ごく普通の農家の主婦」だったらしい。こうして法人を作って従業員を雇えることになり、地域に雇用が生まれ、地域社会が存続できていることはすばらしいと思う。アスパラのハウスを見学させてもらう。研修生もいてがんばっている。有機農業と慣行農業、お互い本音を出し合う。なかなか本音で話せることが少ないので勉強になった。続いて農事組合法人ドリーム・マッシュへ。こちらは一度町に出た若い人たちが戻ってきて立ち上げた会社。とりあえずきのこで経営は安定したということで、今後は目の前に広がる田畑をどうにかしていきたいとのこと。できるだけ有機で、という話だったので今後が楽しみ。 そのまま飲み会へ。いろいろと話をする中でやはり僕は都会に生まれ育ったということで今までにない視点を提供できると思うししなければならないのだと再認識。ごちそうさまでした。…
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