脱原発クルーズに乗って その1


もう年を越してしまいましたが、昨年12月1日から9日に脱原発クルーズに乗りました。

世界一周で有名な日本のピースボートと、韓国の環境財団との合同のショートクルーズでした。

日本人だけで博多を出て、釜山に行き、そこで韓国人が乗ってきて、沖縄、若狭、そしてまた福岡に戻ってきて
そこで日本人は下りて、それからまた釜山に行って韓国人が下りるというコースでした。

船はピースボートのオーシャンドリーム号という30年前ぐらいの船。
豪華客船とは言えないけど、おんぼろでもなく、以前ピースボートに乗った人からするとピースボートらしくない快適すぎる船とのこと。
実際困ることは何一つなく快適でした~

博多は地元なので、当日も野菜を収穫し発送して、時間がギリギリだったので山を下り都市高でビューッと博多湾国際ターミナルへ。
普段見慣れた景色の中に突然巨大な客船が現れたのでびっくり!
脳内でタイタニックのテーマ曲が鳴り響きました!

乳飲み子と妻と別れ、船に乗ってまずびっくりしたのは、中のスタッフがみんなインドネシア人などの外国人!
こういうことだったのねと納得。いきなり世界の現実を見せつけられました。

今回は寄港地が釜山、那覇、若狭、博多の4カ所でその間に数日クルージングがあるという日程でした。
ピースボートの目玉である水先案内人(みずあんと略されてた・・・)が多数乗って来られていたけど
選挙が近く数名が来られなくてちと残念でした。

脱原発クルーズと勇ましく名付けられた今回のクルーズでしたが・・・以下後日加筆予定

公式レポートはこちらにあがってますが、これから時間のあるときに少しずつ書いていこうと思いまーす。気長に待っていてください。

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