6年生と稲刈り


大根の手入れをしてから、小学校へ。

今日は合鴨を入れた田んぼの稲刈り。6年生全員が一度に来ると思っていたが1クラスずつ来てくれたので助かった。刈り取って、それをコンバインに運んで脱穀する。暑い、痒い、臭い、きもいと言いながらもがんばってなんとか終わることができた。お米を落とさないようにとか踏まないようにとか、全くそういう気持ちは起きないらしく、言ってもあまり効果はないのにはびっくり。まあ、責めてもしょうがない。それでものどがかれるぐらい叫んだけど。

僕も去年初めて田んぼをしたときはバラバラになる稲に閉口したけど、慣れている人を見ていると手の中で稲がきちんとまとまっていくのを見て感動した。もうこれは慣れるしかない類の技術なんだろう。

畑に戻って、少しだけカブの間引き。水菜に続いてこちらもダイコンサルハムシの幼虫に食べ尽くされそう。

プレーオフ試合開始時間に手元が見えにくくなってきたので帰路につく。ラジオをつけたのだが、NHKとKBCで言ってることが全然違った。解説を頼るしか他に手段はないのだから恐ろしいことだ。かといってラジオを責めているわけではなく、最近はむしろラジオをとても評価している。ニュースを聞いてもテレビのように容易にイメージに流されることなくしっかり理解しようとするので頭を働かせることができていいと思う。

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