Daily Archives: 2006年9月14日


<むすび庵>で農と旬を語ろう会 誕生10周年記念総会 若者たちの証言から、未来を探る。 ~10年の歳月で見えてくるもの~ <むすび庵>が誕生したのは1996年の夏のこと。 いまと比べて「有機農業」や「農産物直販所」は、 まだそれほどメジャーではなかったですよね。 「田舎暮らし」や「定年帰農」も注目されてなかったし…。 「食育」という言葉も「食卓の向こう側」も生まれてませんでした。 では、この10年で「農」と「食」への関心は、 着実に高まってきたといえるのでしょうか? <むすび庵>では、これまで数多くの若者たちが、 研修生として真摯に農業に向き合ってきました。 この10周年を機に、その歴代の研修生が集結。 その後の経験をふまえ、明日への想いをこめて、 それぞれ近況報告と率直な意見発表を行います。 そこからこそ「農」と「食」の現実と未来の姿が、 見えてくるのではないでしょうか。乞うご期待! ■9月23日(土・祝)13:00~20:00 ■会費/一般1,200円 会員1,000円 ※中学生以下は無料、高校生以上は会費をいただきます。 ※“農旬会”会員募集中。年会費は家族で2,000円です。 ...

<むすび庵>で農と旬を語ろう会 誕生10周年記念総会


今朝も喘息の発作でダウン。ゆっくり行く。 久しぶりに日光を浴びた気がする。気持ちよく作業。苗の管理をしてから、見回り。定植した苗がまた何本かやられた。カブと水菜と春菊が発芽。タマネギとゴボウは念のため水をかけておく。 ごつごつした畑になんとかレタスを定植し、大根の種をまく。雨でこれだけ土の状態が変わって作業に影響するのだなぁと実感。土の扱いに慣れ、全体的に効率よくできれば多少は進歩するのかもしれないけど、限界はある。実はトラクターで耕さずにそのまま畝を使えば済む話なのだ。 草が生い茂ったし、残渣が残っているし、堆肥を入れないとと耕すのだが、いつの間にか耕すことが目的になってしまっているのかもしれない。不耕起バンザイというよりは、現実的になんのために耕すのかということを考えたいし、というか正直言うとめんどくさがりなので、しなくていいことはなるだけしたくないのでした。...

秋晴れ