Monthly Archives: 12月 2005


飛びっきり冷えた朝。コンと最後の散歩。手袋を忘れてしまっただけで手が痛すぎる。人間ってほんとに弱い生きものだ。戻ってみかんを磨く。10時になって野菜をとりにいったけどまだまだ凍っている。陽があたってないところは真っ白。白菜、キャベツ、蕪、ちょうほう菜、水菜をとる。戻って蕪を洗って、早めのお昼ご飯。最後だからはりきっておかわりしました。食べ終わって餅つき。鏡餅やかき餅用。つきたての餅のおいしさはつきたてにしか味わえません。当たり前。お片づけを十分に手伝えずに帰る時間に。一年間お世話になりました。あの手で握手されるとたまりませんよ。 ...


霜がびっしり。土の上を歩くとパリパリ音がする。お米とさつまいもの袋詰めの後、しばし今年を振り返る。そして食に関する議論。卒業記念に農具を買ってもらう。存分に使わせていただきます。お昼は送別会を開いてもらう。何日か前は送別会だと思っていたらないし、今日は忘年会だと思っていたら送別会だった。いざ自分の番となると実感が沸きません。研修生名ノートを渡される。いよいよだ。少し休んだ後よく売れている野菜をとりにいく。かつお菜や人参、里芋。もどって野菜を並べて、明日の餅つき用のもち米の準備。鏡餅やかき餅になります。 ...

時間


さぁあと3日。今日は月曜日。野菜の調製、調製、調製。人参、ちょうほう菜、ほうれん草で午前中いっぱいかかる。いい天気だけど指先がかじかむ。午後も続く。ぼかし肥の切り返しと追加、里芋掘りにすこしお出かけ。年末だけにセットの箱もトラックも満杯。おいしい野菜とお米で新年をお迎えください。 ...

あと3日



イネの文明―人類はいつ稲を手にしたか 作者: 佐藤洋一郎 出版社/メーカー: PHP研究所 発売日: 2003/07 メディア: 新書★★★☆☆ ...

イネの文明


朝から野菜の準備と月例会の準備で大忙し。10時には続々と人が集まってくる。やっぱりイベントモノは人が集まりやすい。餅つきはなんとか順調に終わったけど、豆腐つくりは準備不足でてんてこ舞い。それでもおいしい豆腐ができたのでよかったです。親子連れや若い人も多かったし、お父さん方もはりきってくれました。月例会後は恒例の飲み会ミーティング。僕の送別会に突入かと思いきやまったくそんなつもりではなかったみたいで来月行われることに。 ...

餅と豆腐


強風が吹き荒れる中、車で普及センターへ。前原で借りられそうな土地を見に行く。2haはさすがに広いし、静かで良さそうな場所。まあ焦らずに検討します。うどんを食べたら睡魔に襲われコンビニ駐車場でしばし寝てスバルへ。軽トラ新古車を探してもらうことに。南瓜を食べて柚子風呂に入ろう。 ...

冬至



お米の整理の後、餅つきの準備。でも今日は餅つきは加勢せず、店番&きな粉&お昼ご飯当番。大豆を煎りながら、うどんの準備をして、お客さんの対応をする。うどんをお湯に投入したところにお客さんが来たりして大あわて。大豆は多少焦げ目がついた方がいいけど、焦げてはダメ。昼からは雨がみぞれに変わり夕方には大荒れの天気に。そんな中ひたすら大豆を煎る。帰りはおもわず吹き飛ばされそうな強風が吹き荒れていた。 ...

きな粉


なぜかぽっかり空いてしまった日記。再開です。今日は3日ぶりの畑。すっかり冷え込んで霜がおりまくり。葉に雪が積もったみたいに真っ白。鶏の水もカチカチに凍っていて鶏がくちばしで突いても割れない。なんとか必要な野菜をとって調製し、餅つきへ。去年を徐々に思い出してリズムをつかみ50キロ分終える。ちょこちょこと作業し、休憩、またちょこっと作業しておしまい。年末ですなぁ。 ...

餅つき


風が吹き荒れる。配達野菜の準備。手が動きません。かなり盛りだくさんなセットに。みかんを拭いて午前中は終わり。午後からは天地返し。雪の舞う中、土を掘っては埋め、掘っては埋め。でもこれが無性に楽しい。なんでだろう。 ...



収穫してきた人参をあらう。立派。朝から天地返し。身体は暖まるし、鍛えられるし、来年の牛蒡は良く育つし、お金はかからないし、いいことだらけ。大根を40本抜く。立派。戻って大根、牛蒡の調製。昼からは白菜、ほうれん草、蕪の収穫。立派。戻って調製。籾殻燻炭をセットし、水菜、ちょうほう菜を収穫し、今日はおしまい。風は冷たいし、炭くさいし、手はボロボロだし、服は泥だらけだし、でもなんて優雅な日曜日。 ...

優雅な日曜日


野菜の収穫。ちょうほう菜、水菜、蕪、大根。大根は立派に。抜くだけで大根の匂いが漂う。戻って調製。11時過ぎからそば殻をいただきに。2往復。午後は昨日運んだ鶏のお肉を受け取りに行く。片道30分ほどのドライブ。道の両側に拡がる田畑にどうしても目がいく。前までは見えなかった物が見えてくる。戻ってお肉の処理。ああ、おいしそう。 ...

胸肉


里芋を畝ごと貯蔵していたがビニールでさらに覆う。足りなかった野菜の収穫。ホウレンソウはこれからどんどんおいしくなりそう。午後からは温床の片付け。自然の暖房となってくれた牛糞を半分は梅の木の下にひろげ、半分は来春の育苗用に積んでおいた。草刈しやすいようにハウスのサイドを少し改造。20年以上刺さっていたねじのような杭を抜く。鉄パイプが曲がりまくったけど力を入れて抜きまくる。鶏の一番年取った一群の半分をかごに入れる。お肉になって帰ってきます。 ...

力仕事



ホウレンソウ、白菜、チンゲンサイ、ちょうほう菜、水菜、春菊、大根、人参、カツオ菜、蕪等々有機農業のこれからを話しながら収穫、調製。午後からはタマネギの定植。ただひたすら植えていく。苗を持っている左手が寒い。5時前には終わらせる。さぁ不耕起タマネギどうなるでしょうか。とりあえずこれで年内のまとまった作業は終わり。 ...

タマネギ


少しは暖かくなると思っていたのに今日も寒い。かじかむ手で野菜の調製。干していた大根の葉を落とし計って沢庵漬けの準備。が煮立てたクチナシを焦がしてしまう。結局半分はクチナシなしで。かなり雪や雨が降ったので午後も大豆の選別。テレビに間に合うように帰る。ドアを開けた瞬間始まる。上手に編集できるものですね。 ...

テレビ


農文協の増刊現代農業2002年8月号『青年帰農』。 農山村に生きる場を求め、自給自足の農的暮らしをベースに自己実現をはかる青年たちと農家・地域の支援/学生たちの農業サークル、有機農業を志す女性の会、日本版ウーファー・農林漁業特別公務員制度、辻信一・結城登美雄・藤本敏夫他 大げさに言うと、バイブルに近いかも。 小さなブームを大きなブームにすること。そしてバブルになろうがなるまいが、その後も続けること。それをしてこそこの本の意味がある。...

青年帰農



野菜の調製。今日はたくさん。雪が降る中野菜を水で洗う。ま、洗っているときは平気なんです。井戸水なので。でも今日はさすがの井戸水も暖かさを感じない。暑いのを乗り切って油断していたら当然のことだけど寒さも厳しいわけで。午後は茄子の残りを片付け、不耕起でタマネギの定植。夕方からは研修生の送別会。そのまま天神のバスセンターまでお見送り。テレビ放送明日になりました。 ...


いよいよほんとに寒くなってきた。朝はまだ余裕でむしろ寒さが気持ちいいぐらい。とりあえずお腹を空かせたヒヨコに餌をあげてしばし戯れながら、コンをつれて太宰府天満宮まで走りに行っていたので戻ってくるのを待つ。10時頃から福岡観光に出発。薬院から車に乗り換えてとりあえずは西へ。今日は福岡国際マラソンがあるので考慮しなければ。まずはマリノア。風が強い、そして人が多い。変なお菓子屋さんで添加物たっぷりのお菓子を買う。ぱっと切り上げてタワー、ドームの脇を抜け、元祖長浜。天神を通りキャナルへ。時間が時間だけに駐車場に苦労する。ここも早々に切り上げ結局天神へ。個人行動ということで1人ジュンク堂。夜は4人になってもつ鍋。コーヒー→ラーメン→コーヒー→もつ鍋+寒さということでお腹を壊す。もつ鍋屋を出たとたん雪がぽつぽつと落ちてきた。雪の夜のドライブ。 ...

福岡観光


大学時代の友人と会う。大阪からの出張。まだまだガラガラの天神のカフェでお茶する。いわゆる世間の常識を学ぶ貴重な時間。別れた後電車で八丁牟田へ。西鉄最南端記録更新。大木町で開かれた循環のまちづくり講演会。いつも楽しく読んでいた『MSN-Mainichi INTERACTIVE ぼくのニワトリは空を飛ぶ』を書いている人だったのでびっくり。文章から感じられるイメージとは違ってすごく体格のがっちりした人でまたびっくりしたけど、話し方や内容はまさにイメージ通りで、スーツを着て人前で話していてもお百姓さんらしさがしっかりと感じられた。自分の生まれ育った街で何が出来るのか、参考になった。 ...

レインボープラン