Daily Archives: 2005年10月17日


有機農家で研修する という人が増えている(ように感じる)。 それでも多くの人にとっては 一体それってどういうこと? というのが正直なところだと思うので 自分自身の立場を説明するためにも まとめた文章を書いておこうと思う。 簡単に言うと、有機農業を学びたい人が 有機農業を営むお百姓さんのところで 一緒に農作業をさせてもらいながら勉強することだ。 無償か、有償か 住み込みか、通いか 毎日か、週末か 数ヶ月か、1年か、複数年か などなど形態は研修先によって様々だが 基本的にはそういうことになる。 お互いなんで(多くの場合)タダでそんなことするのだ、と きっと不思議に思うだろうが 僕の知っているかぎりでも 老若男女様々な人がお百姓さんのもとで研修をしている。 有名な研修先では4、5名が同時に研修している なんてことも珍しくはない。 そもそも有機農家とは 単に有機農産物を生産する農家、ではなく 人と人との関係においても有機的なつながりを大切にする といった生き方まで含めて 有機農業をしているお百姓さんなのだ。 だから近代的な感覚から言うと ありえないような関係が成立する。 20年ほど前にこのよう...

有機農業研修とは


第28回 福岡自然農塾・合宿学習会  自然農その深き世界をたずねて 〜川口由一に学ぶ〜 テーマ「私の実り、人生の実り」 ※:期日が変更になりましたのでご注意下さい。 ■期日   2005年10月29日(土)〜30日(日)   29日 受付 9:00        開始 9:30〜   30日 終了 17:00 ■会場   29日(土)      二丈町松尾ほのぼの農園      松国学びの場      一貴山学びの場   30日(日)      ホテル此の里(前原市加布里)       TEL 092-322-2731 ■定員   100名   定員になり次第、締め切りさせていただきます。 ■参加費   13,000円   一泊4食・29日のお弁当を含みます。   申し込みをされましたら、10月14日までに   下記の口座へご入金下さい。   郵便振替口座 01730−0−40551          福岡自然農塾・合宿会 ...

福岡自然農塾 合宿学習会 


ほうれん草、水菜、ちょうほう菜、春菊の調製。10ヶ月前研修を始めた日に最初にした作業が水菜の調製だった。その後昼過ぎまでカボチャ、玉葱、じゃがいも、さつまいも、ゴボウ、ナスなど配達の準備。3時前にようやく畑へ。影が長く日もやさしくてもう夕方を思わせる雰囲気。種まきしたばかりのほうれん草、大根にどっぷり水をあげる。チンゲンサイ、水菜の中耕、除草。 ...

月日は流れ