福岡県有機農業研究会25周年記念シンポジウム


「だれのための、なんのための有機農業か」〜糟屋から世界へ〜

 福岡県有機農業研究会は25年目を迎えます。この間、農地は減り百姓も減るという厳しい現実と、BSE、鳥インフルエンザ、鯉ヘルペスなどの難問に直面しました。これに加え、昨年は台風や地震など異常気象による災害がかけがえのない”いのちの生産の場”を直撃しました。農を取り巻く環境は、けして楽観できない状況にあります。しかし、こんなときだからこそ生産者と消費者の信頼関係を、もう一度、結び直すことが重要と考えます。その実現に向けこのシンポジウムを開催し、新たな出発としたいと願っています。多くの方への呼びかけとご参加をお願いします。

日 時  平成17年5月15日(日) 午前10時〜午後4時
会 場  須恵町文化会館・アザレアホール須恵(555席)
参加費  (資料代)300円
駐車場  須恵町健康広場ほか、臨時に対応
主 催  福岡県有機農業研究会 / 須恵町

《 午前の部 》 10時00分〜12時30分
  ☆基調報告  「 私が目指している農業とは 」
    報告者( 福岡県有機農業研究会 )(50音順)
      宇根  豊 ( 百姓・NPO法人農と自然の研究所 代表理事 )
      古野 隆雄 ( 百姓・全国合鴨水稲会 世話人代表 )
      八尋 幸隆 ( 百姓・むすび庵 庵主 )

《 午後の部 》 13時30分〜15時40分
  ☆パネルディスカッション「だれのための、なんのための有機農業か」
    コーディネーター    佐藤 弘(福岡県有機農業研究会・西日本新聞社)
    パネリスト(50音順) 宇根 豊、古野 隆雄、八尋 幸隆、吉松 昭幸(前・須恵町町長)、研修生

《須恵町文化会館「アザレアホール」マップ》
   福岡県糟屋郡須恵町大字上須恵1180-1
   電話 092-934-0030
   JR香椎線「須恵中央駅」より徒歩5分
   西鉄バス37番系統「アザレアホール前」下車

《問い合わせ・申し込み先》
  須恵町役場 産業振興課 南里(電話 092-932-1151 代表)

協賛
福岡県・古賀市・宇美町・粕屋町・篠栗町・志免町・新宮町・久山町・福岡県農業協同組合中央会・粕屋農業協同組合・粕屋農政協議会・粕屋宗像地区農区長会・須恵町商工会・須恵町食生活改善推進協議会・須恵町有機農業研究会

後援
RKB毎日放送、FBS福岡放送、fmfukuoka、NHK福岡放送局、九州朝日放送、九州国際エフエム、(株)TVQ九州放送、(株)テレビ西日本、(株)朝日新聞社、産業経済新聞大阪本社、(株)西日本新聞社,日刊工業新聞社、日本経済新聞社、日本農業新聞社、毎日新聞社、読売新聞西部本社、粕屋郡各町議会担当委員会、九州山口有機農業研究会、須恵町町議会議員、日本有機農業研究会

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